大井11Rジャパンダートダービー上位馬持ち時計比較

【持ち時計比較】
※不利、馬場差などを考慮した持ち時計です。
※客観:物理的なロスである程度の計測が可能なもの。
※主観:◆印:不利がありながら計測不可能なもので主観により補正したもの。
※順位の( )は2018年以前のタイムです。
※ペースの★はハイペース、☆はスローペース、★ハイペースのタイムは再現性が低い。

レースメモ シルクロードS(GⅢ)2月2日(日)

レースメモ シルクロードS(GⅢ) 2月2日(日)
京都11R  15時25分  芝1200m

■アンヴァル(前走距離ロスあり)
前走は前有利内有利の馬場で出遅れ3角〜4角外を回す距離ロスのある競馬で参考外、距離ロスが堪えるタイプなのでその点も影響が大きかった、同馬は当日の枠順と馬場状態が鍵になる、余分に外を回すような馬場状態なら少し割引が必要、内が効く馬場で内目の枠なら狙い目に入れたい、時計の掛かる馬場はこなす。

■モズスーパーフレア(展開馬場次第)
前走は差し馬場での逃げが堪えた、平坦コースの方が最後まで伸びるので当日は馬場状態と先行勢の有り無しで取捨を決めたい、時計の掛かる馬場はこなす見立て。

■カラクレナイ
跳びが大きめでコーナリングが下手なので本来は内回りコースは積極的には狙いたくない馬で1200mは少し短い、2019年のバーデンバーデンカップを勝った様に余分に外を回す馬場や時計の掛かる馬場なら1200mで狙い目になる、近走はある程度前目に付ける競馬で馬券圏内に来ている事象で私が思うのは、前目に付ける分不利は受けにくくなるが最後甘くなるのも顕著に出ている、やはり同馬の走りからは時計の掛かる余分に外を回す馬場で外枠から溜めて直線弾ける競馬が同馬の走りからのイメージ、今回は前走と同じ様に前目に付けると思うので圏内止まりになるのかな?と、余分に外を回す馬場で外枠なら少し割り増ししたい。

■ヴェロックス
登録馬に同馬がいてビビりました、さすがに中距離向きでしょう(笑)と、同馬は跳びが大きくコーナリングがぎこちないので距離短縮と内回りは狙いにくい、あと京都の下り坂も不安あり、ただ今の京都の時計の掛かる馬場はプラスで余分に外を回す馬場状態で外枠から自分のペースで行ければ能力だけで上位もあり得そう、馬群は捌けないタイプと見ているので内目の枠に入るようなら割り引いて外目の枠なら要警戒と思っています。

【狙い目】
■シヴァージ(前走不利が重なった)
出遅れて道中位置を下げる不利があり4角包まれ追い出しが遅れた、不利が重なり完全に脚を余した、時計の掛かる馬場はプラスになる馬なので今の京都なら狙い目になる、当日の馬場状態と枠順、相手関係で最終調整したいです。
※スタッフのキッカワが不利〇を付けました。

レースメモ 愛知杯(GⅢ)1月18日(土)

愛知杯(GⅢ)1月18日(土)
小倉11R 15時25分 芝2000m

開幕週の小倉だが多少時計の掛かる馬場を疑っている、当日の走破タイムなどを参考に狙う馬のサジを調節したい。

【有力馬】
■パッシングスルー
小回り向くが速い馬場なら若干割引、前走は距離ロスの大きい競馬で参考外、前々走でカレンブーケドールに勝ったように小回りなら今回のメンバーでも実力上位の見立て、ロスの少ない競馬出来れば上位。

【人気馬】(想定)
■サラキア
実力ありも小回りコースやや割引。

■センテリュオ
実力ありも小回りコースやや割引。

【穴馬】 (想定)
■フェアリーポルカ
小回りこなす、好枠なら穴で一考。

人気サイドに小回り不安な馬がいる為、当日パッシングスルーが好枠で多少時計が掛かる馬場なら狙える。